夜勤ありの常勤看護師のメリットとデメリット

夜勤の常勤看護師のメリットとは?

夜勤ありの常勤看護師のメリットとデメリット

今回は、夜勤ありの常勤看護師のメリットとデメリットを解説しながら、転職成功に繋げられたらと思います。

常勤の正看護師で、しかも夜勤ができる人材を病院側は求めています。 求人を見ても、夜勤ありの常勤看護師の募集が目立ちますよね。 夜勤ができる看護師の需要は、常にあると言ってもいいでしょう。

若いころは夜勤をこなせていても、ライフステージが変わるとそうもいきません。 結婚や出産を機に、日勤のみの常勤やパートに転職する看護師も多くいます。

まず、メリットから見ていきましょう。

■夜勤手当やボーナスなどの待遇面。
■求人数が多い。
■福利厚生が充実している。
■高額の転職支援金がもらえる。

夜勤をすると夜勤手当がもらえるので、その分給与が増えます。 正職員にあたるので、ボーナスも福利厚生も充実しており、待遇面と安定性が抜群に良いです。

常に必要とされているので、求人数が豊富であり、転職活動をスムーズかつ有利に行えます。 看護師転職支援会社の中には、転職祝い金を用意しているところもあり、夜勤ありの常勤は高額であることが多いです。 給与+ボーナスがつくという旨みがあります。

その一方でデメリットも存在します。

■仕事中心になってプライベートが充実しない。
■体力的にキツイ。
■退職しずらい。

夜勤は給与面で大きなメリットがあるものの、心身ともに負担がかかりますし、プライベートの時間を十分確保できないというデメリットがあります。 日勤に比べると、どうしても忙しくなってしまうからです。

若いうちは夜勤ありのサイクルに慣れると、どうってことはないという人もいます。 しかし、年齢を重ねていくにつれて様々なところで問題が生じ、他の働き方を考える人もいます。

病院側からすると、夜勤ができる看護師を確保したいと思っているので、退職交渉がなかなかスムーズにはいかないことがあります。 新しい人が入ってくるまでは在籍しなくてはいけないケースもあり、働き始めたからにはある程度長く勤務するつもりでいたほうが良さそうです。